マンションを賃貸に出す方法とは

所有していた築15年のマンションを賃貸に出すことに

私が所有しているマンションは築15年経過していました。
事情により他所に住むことになり、売るかどうか迷いましたが、駅から近く立地も悪くなかったために、賃貸に出すことに決めました。
もともと自分の祖母がアパートを経営していたこともあり、賃貸業に興味があったという事もあります。
まずはマンションの外観ですが築15年程度という事もありそんなにくたびれてはいません。
ですが内装は15年も経過しているだけあって、もしも貸しに出すのであれば、リフォームやリノベーション工事を施す必要があるのは言うまでもありません。
しかしすべてを工事するとなると、莫大な費用が掛かります。

うちの家を賃貸に出すと13万5千円が相場だって。
敷金2の礼金2をとっちゃう??(笑)次買うのは勝どきだな!!目指せタワーマンション最上階!!

— sam.sam (@hidekiyo33) 2010年9月25日
リフォームであれば比較的安く済む場合もあります。
しかしリノベーション工事になると、莫大な金額が掛かるケースもあります。
例えば間取りを変更するとなると大きな金額が掛かりますので、そこまでの工事はしないことに決めました。
ですがどうしても水回りの劣化は避けられません。
水道管などは25年くらいで交換した方が無難であると言われます。
しかしキッチンのシンクやトイレの便器、バスルームなどは一部黒ずみなどがあり、この点を中心に交換するべきであると思いました。
その為に便器や便座の交換とキッチンのシンク等の交換を重点的に行いました。

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