マンションを賃貸に出す方法とは

管理は管理会社に任せ入居者が決まってついに大家に

所有していた築15年のマンションを賃貸に出すことに | 水回りをリフォームし管理をどうするか | 管理は管理会社に任せ入居者が決まってついに大家に

専業で賃貸をするのであれば、自主管理でも十分やっていける可能性があります。
自主管理をすることのメリットは、大家業を学ぶことが出来るという事です。
入居者からのクレームなどにどのような対応すればよいか、最初は迷う事もあるでしょう。
しかし徐々に慣れていき、成長していけます。
そして自主管理であれば管理会社への手数料も浮かすことが出来るのもメリットの一つです。
私は他にも仕事があるために、管理会社に管理を任せることにしました。
入居者はリフォーム後すぐに決まりましたので、大変安心しました。
入居者が決まるまでは心配ごとも多いものですが、決まった時の喜びは計り知れません。
そしてついに大家として、不動産賃貸業をはじめるという自覚を持つことも出来ました。
私が経験したマンション賃貸は以上のようなものです。
不動産はふたつと同じものはありません。
ですからやり方は十人十色であると思います。
自分のやり方を見つけて賃貸を始めてみてください。
マンションの1室だけの賃貸であっても、立派な「大家さん」になることが出来ます。