マンションを賃貸に出す方法とは

水回りをリフォームし管理をどうするか

所有していた築15年のマンションを賃貸に出すことに | 水回りをリフォームし管理をどうするか | 管理は管理会社に任せ入居者が決まってついに大家に

賃貸に出す場合には入居予定者が内覧をしますが、水回りが汚れていたりくさい臭いを発しているだけで、入居を断られてしまうというケースもあるそうです。
ですから水回りの工事はきちんとしておいた方が良いかもしれません。
水回り以外ですと壁紙の張替えやふすまや障子の一部張替え等も行いました。
和室はたたみの表替えなども行います。
フローリングも傷んでいるのであれば、変えたほうが良いでしょう。
この様なリフォームを行い賃貸に出すことになりました。
マンションの区分所有の賃貸なので、管理をどのような形態にするか迷いました。
つまり大家が自主管理をするか、もしくは管理会社にすべて任せてしまうかということです。

管理会社に管理を任せてしまえば、大家は基本的にすることがなくなります。
入居者からのクレームも管理会社に行くために、大家に直接に電話がかかってくることもなくなります。
しかし管理費用を月に家賃の5パーセント程かかるのが通例です。
例えば家賃を10万円で貸せるとすると、5千円程が管理手数料になるというわけです。
ですが、マンションの区分所有1室程度であれば、大家自らが自主管理できるものです。
ただしサラリーマンとの兼業で賃貸に出す場合などは、管理会社に任せた方が良いかもしれません。